
朝の光が入る台所。コンロ3口の1LDKで始める暮らし
足利市朝倉町、南向きの1LDK。朝の光が入る台所から、一日がゆっくり始まる住まいです。
朝の台所から
キッチンには窓があります。朝、カーテンを開けると光が差し込み、コーヒーを淹れる手元まで明るい。コンロは3口あるので、みそ汁を温めながらおかずを二品、同時に進められます。
料理をする人にとって、火口の数と窓の有無は毎日の気分を左右します。この台所は、その両方がそろっています。窓があると煮炊きの湯気や匂いが外へ抜けやすく、朝の忙しい時間も空気がこもりません。
ひと部屋とリビング
1LDKなので、寝る場所と暮らす場所を分けられます。リビングで過ごし、夜は仕切って眠る。40.51平米という広さは、ひとり暮らしにも、二人の暮らしにもちょうどいい余白です。
リビングと居室が分かれていると、来客のときにも生活感の出る場所を見せずにすみます。日中はリビングで過ごし、寝室は静かに保つ、そんな使い分けが自然にできる間取りです。
しまう場所がある安心
ウォークインクローゼット、クローゼット、床下収納、シューズボックス。しまう場所がいくつもあると、日々の片づけが楽になります。とくに床下収納は、使う頻度の低いものをしまっておくのに重宝します。
収納が分散していると、季節ものと普段づかいのものを分けて整理できます。しまう場所に迷わない暮らしは、それだけで気持ちに余裕が生まれます。
- ウォークインクローゼット
- 床下収納
- シューズボックス
- 室内洗濯機置場
夕暮れの窓辺で
テラスがあり、洗濯物を干したり、少し外の空気を入れたり。洗面所独立で、朝の身支度と誰かの入浴が重なってもぶつかりません。小さなことですが、暮らしの快適さはこういう積み重ねでできています。
朝倉町は落ち着いた住宅地で、日々の買い物や通勤にも車で動きやすい場所です。駐車場も備わっているので、暮らしの足に困りません。夕方、テラス越しに一日の終わりの光を眺める。そんな時間が似合う住まいです。
朝は光の入る台所で一日を始め、夜はリビングと寝室を仕切って休む。テラスは季節の植物を置く場所にすると、窓辺の景色が少しやわらぎます。
お問い合わせ
この住まいについては、株式会社さくら屋へお気軽にご連絡ください。0284-21-2345
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