
築9年の1LDK。コンロ3口と防犯ガラスがそろう住まい
足利市南大町、築9年の1LDK。新しさと設備の充実を、順に確認していく。
築年数と間取り
築9年の1LDK、専有面積40.07平米。比較的新しい建物で、内外装のいたみが少ない。1LDKは居室とリビングを分けられるため、ひとりの暮らしにゆとりを持たせやすい構成だ。
築浅の建物は、設備の規格が新しく、日々の使い勝手に無理が出にくい。長く住むことを見据えるなら、建物の状態は初期の選定で重視したい点だ。
キッチンの構成
コンロ3口。料理の同時進行がしやすく、自炊中心の生活に向く。洗面所独立、バス・トイレ別と、水まわりも分離した配置になっている。
三口のコンロは、複数の調理を並行できる。自炊を続ける暮らしでは、この差が日々の時短につながる。
- コンロ3口
- 洗面所独立・独立洗面台
- バス・トイレ別
- 追い焚き機能
防犯と収納
防犯ガラスとシャッターを備える。防犯面の備えがある物件は、留守にする時間の長い暮らしでも扱いやすい。収納はウォークインクローゼット、床下収納、シューズボックス。
シャッターは、防犯だけでなく日差しや騒音の調整にも役立つ。収納が複数あることで、居室を物置化させずに広く使える。
設備と条件
照明器具付き、TVモニターホン、室内洗濯機置場、エアコン。入居後すぐに生活を始められる設備が整っている。駐車場は1台の契約が必要な構成だ。
南大町は生活の利便と落ち着きのそろった地域で、車での移動もしやすい。照明器具が付いているため、入居初日から明かりの心配がない点も実用的だ。
南向きの1LDKは、日中の採光が取りやすく、居室とリビングを分けた生活に向く。審室を寝室に、リビングを日中の過ごし方に。築浅の建物でこの使い分けができる点は、実際の居心地に大きく関わる。
築浅・防犯備え・収納の多さという三つは、ひとりの暮らしを支える実用面の軸だ。派手さはないが、日々の使い勝手で差が出る部分が揃っている。
居室を寝室、リビングをくつろぎと作業の兼用にあてる。防犯ガラスとシャッターがあるため、日中不在にする働き方でも扱いやすい。
問い合わせ
詳細や内見のご相談は、株式会社さくら屋まで。0284-21-2345
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