
東南に開く窓辺で、季節を感じる築浅2LDK
足利市福富町。東南に開けた築8年の2LDK。朝は光で満ち、風が部屋を通り抜けていく。
東南の光を浴びる住まい
朝、東の空から昇る光が、部屋の奥まで届く。東南の採光は、一日を通して明るさが長く続く。築8年、57.98平米。新しさと広さが、同じ部屋の中に同居している。
窓を開ければ、風が抜けていく。角の住戸は二方向に窓を取れるため、空気がこもりにくい。季節の移ろいを、光と風で感じられる部屋だ。
春は窓辺にやわらかな日、夏は風の通り道、秋は澄んだ光、冬は低い陽ざしが奥まで届く。四季の変化が、そのまま部屋の表情になる。
福富町のこの一室は、築浅のさっぱりとした内装に、角住戸ならではの光と風が加わる。新しさだけでも、光だけでもない。両方があって、一日のどの時間も心地よく過ごせる。
台所に立つ、朝の時間
キッチンには窓がある。コンロ3口で、朝の忙しい時間も手際よく。窓越しに差す光の中で、湯気が立ちのぼる。料理をする時間そのものが、心地よくなる台所だ。
洗面所は独立し、身支度の場所が整っている。エアコンは2台。夏の熱や冬の冷えを、部屋ごとに調えられる。季節ごとの快適さに、細やかに応える設備だ。
しまう、という心地よさ
収納が分かれていると、暮らしの手触りが変わる。物の居場所が決まると、心も静かに落ち着いていく。
- クローゼットで、日々の衣類を
- ウォークインクローゼットで、季節物をまとめて
- シューズボックスで、玄関をすっきりと
間取りと、これからの季節
バルコニー付きの間取り。洗濯物を干すのはもちろん、小さな鉢を並べる場所にもなる。二居室あるので、寝る部屋とくつろぐ部屋を分けて、時間の流れにメリハリをつけられる。
バルコニーに小さな鉢を並べてみる。東南の光を受けて、緑が静かに育つ。窓辺に季節を置く暮らしが、この部屋にはよく似合う。
朝は東の光で目を覚まし、昼は南の日で部屋が温まる。夕方には風が抜けて、夕食の支度をする台所にも光が残る。一日の時間が、光とともにゆっくり移ろっていく。そんな日々を、この窓辺で重ねていける。
二人入居可、子供可。ご相談は株式会社さくら屋、0284-21-2345 まで。
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