
朝の光で始まり、夜の静けさで終わる1LDK
足利市八幡町、南東向きの1LDK。47.4平米。朝の光から始まり、夜の静けさで閉じる。一日の流れが、そのまま住まいの形になっています。
足利市での暮らしは、車とともにあります。暮らしの用事は車で街へ出て済ませ、帰ってきたら自分の時間に戻る。八幡町のこの部屋は、その切り替えを受け止める住まいです。
住まいは築12年の1LDK。大和ハウスのD-room物件で、家賃は7.5万円です。
朝、南東の窓から
南東向きの部屋は、一日の早い時間に光が入ります。カーテンを開けると、部屋がゆっくり明るくなっていく。コーヒーを淹れて、その光の中で予定を確かめる。朝の始まり方が、少しだけ丁寧になります。
バルコニーに出れば、外の空気の温度で季節がわかります。洗濯物を干して、出かける支度へ。午前中のうちに光が届く向きは、朝の家事を早めに片付けたい人に合っています。
車のエンジンをかけて、街へ。仕事へ向かう日も、用事を済ませる日も、朝の明るい部屋から出発できます。
47.4平米を、ひとりで、ふたりで
1LDKで47.4平米。一人で住むなら、リビングを広く使える余裕があります。二人で住むなら、リビングを共有の場に、居室を寝室に。過ごす場所と眠る場所が分かれていると、生活に区切りが生まれます。
床はフローリング。そして全室にエアコンが付いています。リビングでも居室でも、季節に合わせて過ごせます。寝る前に居室だけを整えておく、休日はリビングだけで過ごす。部屋ごとに使い方を変えられます。
昼と夕方、台所の時間
キッチンには窓があります。コンロは3口で、ガスは都市ガス。休日の昼に少し手の込んだ料理をする。夕方、窓の外の色が変わっていくのを見ながら夕飯をつくる。台所に窓があると、時間の移ろいが料理の背景になります。
洗面所は独立していて、室内に洗濯機置場があります。家事の動きが一か所にまとまり、手順が短くなります。夕飯のあとに洗濯機を回し、片付けを終える。その流れが自然につながります。
しまう、という静けさ
収納はウォークインクローゼットとシューズボックス。季節の衣類も、旅行の鞄も、まとめてしまっておけます。物が表に出ていない部屋は、それだけで落ち着きます。広いリビングを広いまま保てるのは、収納が一か所にまとまっているからです。
玄関にはTVモニターフォン、窓にはシャッター。夜はシャッターを下ろして、外の気配から離れた時間を過ごせます。
夜、それぞれの時間
インターネット接続は月額利用料無料です。夜、リビングで映画を見る。居室で本を読む。在宅の仕事を片付ける。通信のことを気にせず、思い思いの過ごし方ができます。
二人で暮らすなら、一人がリビングでくつろぎ、もう一人が居室で先に休む。同じ家にいながら、それぞれの時間を尊重できる。そういう距離感をつくりやすい間取りです。
駐車場は2台込みです。二人それぞれが車で通勤する暮らしにも、来客用に一台分を空けておく暮らしにも合わせられます。
この部屋が合う暮らし
朝の光で一日を始めたい人。広さにゆとりのある1LDKで、一人の時間を持ちたい人。二人で、車とともに足利で暮らす人。八幡町のこの部屋は、そうした一日の流れを静かに受け止めてくれます。
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