
ふたり暮らしを始めるなら、こんな部屋がいい
足利市五十部町の2LDK、55.45平米で家賃5.1万円。ふたり暮らしを始めるなら、と考えながら間取りを見てみました。
今回ご紹介するのは、足利市五十部町にある大和ハウスのD-room物件です。南向きの2LDKで、二人での入居も、お子さまとの入居も相談できます。
私がもし誰かと一緒に暮らし始めるなら、どんな毎日になるだろう。そんな目線で、この部屋を見ていきたいと思います。
ふたりそれぞれの部屋がある
2LDKなので、LDKのほかに個室が二つあります。一緒に暮らしていても、ひとりの時間は大事にしたい。そう思う人は多いのではないでしょうか。私もそのひとりです。
一部屋を寝室にして、もう一部屋をそれぞれの趣味や仕事の部屋にする。そんな使い方ができたらいいなと思います。55.45平米という広さがあれば、リビングでふたりで過ごす時間と、自分の部屋でのんびりする時間、どちらも持てそうです。
「独立洗面台」の良さ、調べてみました
物件情報に「洗面所独立」「独立洗面台」とあったので、改めて調べてみました。洗面台がお風呂場と分かれていると、片方がお風呂に入っている間も、もう片方が歯みがきや身支度をできるんですね。
先輩に聞いたら、ふたり暮らしでは朝の洗面所の取り合いが意外と大事なポイントなのだそうです。バス・トイレも別なので、朝の準備の時間が重なっても気持ちよく過ごせそうだなと思いました。
追い焚きがあると、帰りがずれても安心
ふたりの仕事の時間が違うと、帰ってくる時間もばらばらになりがちです。この部屋のお風呂には追い焚き機能があるので、後から帰ってきた人も温かいお湯に入れます。
浴室には窓もあります。お風呂上がりに窓を開けて換気できるのは、毎日のお手入れを考えるとうれしいところです。寒い日でも、温かいお風呂が待っていると思うと、帰り道が少し楽しみになりそうです。
収納の多さに、うれしくなりました
ふたり分の服や荷物って、思っていたよりずっと多いんですよね。この部屋にはクローゼットとウォークインクローゼットがあって、玄関にはシューズボックスもあります。
季節ものの服や旅行用のバッグなど、普段使わない物をウォークインクローゼットにまとめておけたら、部屋がすっきりしそうです。物の置き場所が決まっていると、ふたりで片付けのルールも決めやすいと思います。
南向きの部屋で、休日の朝を
南向きでバルコニーがあるので、晴れた休日には洗濯物を外に干して、ゆっくり朝ごはんを食べる。そんな休日を過ごしてみたいです。洗濯機置場は室内なので、雨の日の洗濯も心配いりません。
エアコンは2台あり、窓にはシャッターも付いています。玄関にはTVモニターホンがあるので、来客の顔を確かめてから出られます。ひとりで留守番をする日も、これなら落ち着いて過ごせそうです。
車2台分、家賃に込みでした
駐車場は2台分が家賃に含まれています。足利市ではふたりとも車を使うことが多いので、それぞれの車を置ける場所があるのは心強いです。個室二つを寝室と趣味の部屋にする、ふたり暮らしにおすすめしたい住まいです。
家賃5.1万円で2LDK、駐車場2台込み。ふたりの新しい生活をこの部屋から始められたら素敵だなと、書きながら思いました。気になった方は、ぜひ一度見てみてください。
#足利市 #五十部町 #2LDK #D-room #二人暮らし