
築7年、62.95平米。家族の余白をつくる2LDK
足利市大町、築7年・南向きの2LDK。62.95平米のゆとりを、暮らしの中でどう使うかを考えます。
今回ご紹介するのは、足利市大町にある大和ハウスのD-room物件です。間取りは2LDK、家賃は7万円。二人での入居、お子さまとの入居も相談できます。
この住まいの特徴は、広さと新しさ、そして台所の使いやすさにあります。順に整理していきます。
62.95平米という余白
2LDKで60平米を超えると、部屋の使い方に選択肢が生まれます。LDKにダイニングテーブルとソファを両方置き、食事の場所とくつろぐ場所を分ける。それでも動線に窮屈さが出にくい広さです。
二つの個室は、寝室と子ども部屋、あるいは寝室と書斎に。家族が増えても間取りを変えずに対応できる余白があることは、長く住むうえでの安心材料になります。
築7年の建物で始める暮らし
建物は築7年です。新しい建物で暮らしを始めたい方にとって、検討の軸になる数字です。照明器具が付いているため、入居時に照明をそろえる手間も省けます。
エアコンは2台あり、引っ越し直後から季節を問わず過ごしやすい環境が整っています。新生活の準備で気にかかる項目が一つずつ減っていくのは、引っ越しの負担を軽くします。
台所は、コンロ3口と窓
キッチンはコンロ3口で、窓があります。煮る、焼く、湯を沸かすを同時に進められるため、家族の食事を手早く整えられます。窓から換気しながら調理できるのも、毎日台所に立つ方には助かる点です。
LDKの広さと合わせて考えると、料理をしながら家族の様子に目が届く台所になります。休日に二人で並んで料理をする、といった過ごし方も無理なくできます。
水まわりと収納を整理する
水まわりは、バス・トイレ別で洗面所が独立しています。追い焚き機能があり、家族の入浴時間がずれても温かいお湯に入れます。洗濯機置場は室内です。
- ウォークインクローゼット:衣類や季節の物をまとめて収納
- シューズボックス:家族の靴を玄関で整理
- TVモニターホン:来客を確かめてから応対
収納が要所にあると、62.95平米をそのまま生活の空間として使えます。広さを活かすには、物の置き場所が決まっていることが前提になります。居室に収納家具を増やさずに済む分、部屋を広く保てます。
大町での暮らしと車
南向きでバルコニーがあり、日中は光を取り込みやすい住まいです。晴れた日には洗濯物を外に干せます。休日の朝に明るいリビングで家族と朝食をとる、そうした一日の始まりが自然にできる向きです。
平日はそれぞれが車で職場や学校へ、休日は家族で買い物や外出へ。足利市の暮らしは、車を中心に一日の予定が組み立ちます。住まいを選ぶ際には、駐車場の台数と費用をあらかじめ確かめておくことが大切です。
駐車場は1台あたり月額3300円で、2台目も相談できます。車での移動が中心になる足利市で、家族の車の台数に合わせて検討できるのは実際的な条件です。
この住まいが合いそうな方
広いLDKを家族の中心に、個室は寝室と子ども部屋に。新しい建物で、家族の暮らしを腰を据えて始めたい方に向いた2LDKです。
広さ、建物の新しさ、台所の使いやすさ。この三つを重視して住まいを探している方にとって、大町のこの部屋は検討する価値のある一軒です。
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